全国人権擁護委員連合会

各地域における啓発活動

【高知県】「人権擁護委員の日」にちなんだ啓発活動の紹介

2023年11月02日

「人権擁護委員の日」にちなんだ啓発活動の紹介

南国市の人権擁護委員(香美人権擁護委員協議会)は、毎年6月1日の「人権擁護委員の日」のイベントとして、市内の幼稚園又は保育園のこどもたちとのふれあい・交流を通じ、自分を大切にする心、友だちを思いやる心を育むことを目的とした啓発活動を行っています。 令和5年度は、実施園を十市保育園に選定し、実施日を6月2日として準備を進めていましたが、あいにくの悪天候に見舞われ、7月28日に延期して実施することになりました。 イベント当日は、十市保育園の園児たち約50人の大歓声に包まれる中、人KENまもる君・あゆみちゃんが登場し、まもる君・あゆみちゃんの自己紹介、園児からの質問コーナー、クラスごとの写真撮影、園児たちが自分で自分の身を守るための合い言葉「いかのおすし」の説明を行って防犯意識を高めてもらった後、今回のメインイベントであるイソップ物語「ライオンとねずみ」の寸劇を上演して友だちと仲良くすることや命の大切さなどを体験的に学んでもらい、最後に、園児たちと一緒に手話を交えて「手のひらを太陽に」を大合唱して終了となりました。 今回のイベントは、園児をはじめ、保育園の先生方にもたいへん喜んでいただけましたし、私たち人権擁護委員も園児から、今後の活動に向けたやる気、たくさんの元気や活力をもらいました。  
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