全国人権擁護委員連合会

活動の紹介

活動1 人権相談

人権擁護委員は,地域の皆さんからの人権に関する相談に応じる「あなたの町の相談パートナー」です。相談は無料で,相談内容についての秘密は厳守されます。

悩みを抱えるあなたへ ひとりで悩まず相談してください。

  • 差別を受けた
  • 暴行・虐待を受けた
  • いじめ・体罰を受けた
  • セクハラ・パワハラを受けた
  • インターネット上でプライバシーを侵害された
  • 名誉毀損・プライバシー侵害を受けた

など

活動2 人権侵害の被害者の救済

全国の法務局・地方法務局では,「人権を侵害された」という被害者からの申告などを受けて,救済手続を開始します。人権擁護委員は,法務局の職員と協力して,人権侵犯事件の調査,処理に当たります。また,調査の途中で,当事者の主張や利害を調整し,事案の円満な解決を図ることも行います。

活動3 人権啓発活動

啓発活動重点目標

みんなで築こう 人権の世紀
~考えよう 相手の気持ち 未来へつなげよう 違いを認め合う心~

人権擁護委員は,各地域において,住民一人一人の人権意識を高め,人権について理解を深めてもらうためにアイデアに富んだ様々な啓発活動を行っています。

全国中学生人権作文コンテスト

中学生が人権問題について作文を書くことを通じ,豊かな人権感覚を身に付けることを目的とし,昭和56年度から実施しています。

人権教室

いじめ等について考える機会を作ることによって,子どもたちが思いやりの心や,生命の尊さを学ぶことを目的とした活動です。小学生・中学生などを対象に,人権の花運動などの学校訪問や総合的な学習時間を利用して実施しています。

人権の花運動

花の種子,球根等を子どもたちが協力して育てることによって,生命の尊さを実感し,その中で豊かな心を育み,優しさと思いやりの心を体得することを目的とした活動です。

Jリーグ,プロ野球等との連携

Jリーグ加盟クラブ,プロ野球団体等スポーツ組織と法務省が連携協力し,いじめ防止など子どもに関わる人権尊重思想を若年層に普及するよう努めています。

各地域における人権啓発活動

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